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- 子育てしやすいまち、大津を創るために
安心と感動の源は「人」です。
中でも、子どもをめぐる問題は、子育てだけでなく、教育や若い世代の雇用、地域との交流など問題意識が広がります。
思い切った予算シフトで子育て・教育環境の充実を図ります。保育時間の延長などお母さんのニーズにあった保育施設を増やすとともに、低学年への少人数学級の導入を進めます。
- 安全で快適なまち、大津を創るために
車中心の交通システムからの転換を目指します。
太陽エネルギーを利用した電動補助自転車のレンタルステーションの設置や車を共同利用する「カーシェアリング」の導入など車の増加を抑制します。
安全な暮らしを実現します。
子どもたちが安心して学べるように学校の安全対策を強化します。また、心のケアの充実など犯罪被害者の支援に取り組みます。
お年寄りや障害者が暮らしやすいまちづくりを進めます。
大津を訪れた方をあたたかくお迎えするために観光地のバリアフリー化を積極的に進めます。
景観という市民共有の財産を守ります。
- 納得と信頼の行政、大津を創るために
厳しい財政状況の中、公的なサービスを何から何まで行政が担うのは難しくなります。
NPOによる河川の管理や市民が自ら公園づくりに参加する市民型公共事業など、住民や民間の力を生かした新しい行政のあり方を考えます。
掛け声だけの「行政と市民のパートナーシップ」に終わらないために、徹底した情報公開を進め、行政への信頼感を高めます。
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